京都南部・鴨谷の滝                        2018.8.7(火) 晴れ 個人

こんな一日もあるだろうという一日だった。

昼は京都南部の鴨谷の滝の沢登り、夜は琵琶湖花火。

鴨谷の滝は山のグループで7/11に連れて行ってもらったところ。この暑さゆえいろんな事情も絡み再度のトライとなった。
今回は7月と異なり、鴨谷の先の椎尾の滝まで谷沿いに進むルート。涼しいし、適当にスリルもあり満足の山行でした。
毎年希望との意見もあったが、いいなと思う。

琵琶湖花火は混雑と観覧する場所の二つの難点で遠ざかっていた。もっぱらテレビで見ていた。

山のグループの知人がいい場所があるという情報をくれた。よし参加と乗った経緯がある。
山の帰りに立ち寄る予定だったが、意外に早い帰宅となったので家で着替えてから出かけた。
場所は大津京近辺の場所だが、全ての花火が見れ、音も楽しめる最高の場所でした。
来年は地元ゆえ、場所取り担当を命ぜられてしまいました。

敢えて失敗談を言えば、カメラ持参で動画を撮ったが音声をカットしていたので無音の花火大会の記録を残すことになった。
日頃は動画を撮っていないので、いきなり本番ではありうるミスでしょう。

ということで、ハードな長い一日でした。
  

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   コース

920バス停・一休温泉①
927沢靴着用② 952-1020鴨谷の滝③
1114-1201昼食④ 
       椎尾の滝・ピストン
1214分岐⑥ 
 沢歩きは倒木のみで面白くない
1222 ④   
沢下りは安全優先で高巻き道を選ぶ
   ⑦部分は高巻
1311-1328 鴨谷の滝③
1340-1350沢靴を脱ぐ
1352バス停⑧


わたしは
 この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ
(標高)を使用したものである。(承認番号 平17総使、第290号)
 
   カシミール記録

距離  8Km
時間  4:30
累積標高  750m


体感標高差  100m
 
     
 くさぎ    
     
     ③ 鴨谷の滝
     
 ③  ③  ③ 右岸のロープで滝を高巻
     
 ③ 滝の上部    
     
     
     
     
     
     ⑤ 椎尾の滝
     
昼食後さらに上流を目指すが倒木が多い
ので適当なところで戻る
 ⑦の高巻開始  
     
 結構きついトラバース道です  ほとんどロープあり  沢下り
     このコースは
結局のところ、鴨谷の滝の部分と高巻のある
部分の2か所が危険ゾーンと言えます。